体臭や頭皮のにおいは後付の香りでごまかさない

体臭や頭皮のにおいは後付の香りでごまかさない

 

臭いというのはつい後からつける香りでごまかそうとしてしまいがちです。

 

確かによい香りのにおいをつければ一瞬もともとのくさいにおいを
消し去れたかのように錯覚してしまいますが、そう簡単にもとの
くさいにおいは消すことができません。

 

それどころか後からつけた香りとも混ざり悪臭となってしまいます。

 

それは体臭や頭皮のにおいも同じことです。

 

香水などでそのくさいにおいをごまかそうとしてもうまく消すことはできません。

 

やはり体臭や頭皮のにおいの原因となっている汚れをきちんと
落としてにおいの素を取り除く必要があります。

 

中途半端にボディソープや石鹸、シャンプーなどで洗ってそのにおいが
残っていると十分に汚れが取れていないのがわからないときがあります。

 

そういったにおいにごまかされずにしっかりと洗うことが基本です。

 

ボディソープやシャンプーは香りがついているのでその匂いにごまかさて、
しっかりと洗えたと勘違いしてしまうことも体臭や頭皮のにおいが
悪臭となってしまいます。

 

基本はやはり汚れをしっかり落とし悪臭を発生させないことで、
香水など後付の香りがいきてくるということだといえます。

 

シャンプーや香水がいいにおいだから大丈夫だと思わずにもともとの
悪臭がないかを気をつけておかないと知らずに悪臭を発生させているかもしれません。

 

私の体臭はあの時期から始まりました

 

個人的な感想といいますか体験談なのですが、体臭というのは
ある一時期から変化する気がします。

 

といいますのも子供の頃は変な話1日位お風呂に入らなくても
特段臭いなんて気にならなかったのに、大人になった今では
もう臭いが気になって仕方がないですよね。

 

エチケットというレベルではなくて普通に臭いという現実があります。

 

私の場合その体臭がきつくなってきたのが小学生の高学年時代からだったと思います。

 

あの頃になると、自分の好きな物を好きなだけ食べる様になります。

 

部活等をやっていればそれでもまだカロリーを消費するのですが、私の場合は
途中で退部してしまったという事もありそこから一気に太ってしまいました。

 

そして太ってから一気に汗の臭いがキツくなりました。

 

脂性というのでしょうか、とにかくそれ以降は体臭が強くなってしまったのです。

 

中学に入学し部活に入りほっそりしてきた時でさえ、脂性や体の
ベタベタ感の体臭は収まりませんでした。

 

一度染み付いてしまったものは抜けないのかという事なのでしょうか、
とにかくその時期からずっと今の今まで体臭は気になって仕方がありません。

 

夏場になると自分の体臭が迷惑になっていないかが気になってしまい、
着替えも4枚持っていっているのですが、それでも不安になってしまい
あまり人には近づかない様にしております。

 

たった一度のだらけた生活が未来をここまで苦しめるなんて
小学生時代の私は知る由もありませんでした。

 

汗抑スプレーも使用していますが、もっと効果の高い商品を
販売して欲しいと切実に思います。

 

と思ったのですが、頭皮の臭いを集中的に改善してくれる
シャンプー
がありましたよ^^