枕カバーで気づく自分の頭の匂い

枕カバーで気づく自分の頭の匂い

 

年々、髪や頭皮の悩みが多くなってきました。

 

10代のころは何もしなくても髪の毛は健やかできれいだったのになーと
懐かしく思い出してしまいます。

 

歳をとってからの髪や頭の悩みは白髪、かゆみ、頭皮のべたべた、
それと頭皮の匂いです。

 

白髪は嫌だけど染めればなんとかなる、でも頭皮のベタベタや匂いは
なんとも気になります。

 

匂いと言っても、多分まだ他人に気づかれるレベルではないです。

 

でも、そういう問題でもなく、自分の頭皮が匂っているというのが落ち込むんですよね。

 

自分の頭皮の匂いに気づく瞬間、それは枕に顔を近づけたときです。

 

枕カバーから、なんというか、ロウソクのような脂っぽいにおいが
漂っていたりします。

 

あれ、こないだ枕カバー洗ったばっかりなのに?と不思議に
思います。

 

というか私の頭、こんなに脂っぽいのか、とびっくりします。
頭皮からの皮脂の分泌が多くなっているんでしょうか。

 

30代、40代くらいから、皮脂の分泌は若いときと
変わってくるそうですね。

 

場所によって多くなったり少なくなったり。

 

皮脂に含まれる成分も変化するらしく、それが加齢臭の原因にも
なるらしいですよ。加齢臭こわいよー。

 

対策としては、シャンプーするときに頭皮を丁寧にもみ
洗いするようになりました。

 

これで頭皮の皮脂を洗うと同時に血行促進・白髪防止にもなって
一石二鳥です。

 

それと枕カバーはかなりの頻度で洗うようになりました。

 

皮脂が少なすぎても乾燥するし、多かったら匂いの
原因になりかねないし、難しいですね。

 

じっくりシャンプーで頭皮のニオイを落とす

 

頭皮のニオイが気になる時があります。

 

お風呂でしっかりシャンプーしたつもりなのに、お風呂から出た直後に
ほわ〜んとニオイがして愕然としたこともあります。

 

ニオイの原因は頭皮の皮脂がちゃんと落ちていないからだと
考えられます。

 

そこで、シャンプーをしっかり行って、臭わないように
気を付けるようにしたところ、かなり改善されました。

 

まず、シャンプーをする前は湯船にゆっくり浸かって頭皮の発汗を
促してください。

 

汗を出すことで毛穴に詰まった皮脂やフケを浮かせ、落としやすくするためです。

 

続いて、シャンプーをしていきますが、髪を濡らしてすぐに泡立てるのではなく、
最初はシャワーを頭にあてながら、頭皮をゆっくりと揉むようにしましょう。

 

頭皮を指でガシガシと擦るのではなく、指の腹を頭に当てて
押しながら小さく円を描くようにゆっくりと揉んでいきます。

 

それからシャンプーを泡立てて髪を洗っていきますが、泡が
髪全体に馴染んだら、指を髪の中に入れて、頭皮を直接指の腹で
先ほどのように円を描くようにマッサージしていきます。

 

マッサージする箇所を少しずつずらしていき、頭全体をくまなく
揉み洗いするようにしましょう。

 

3分ほど続けていると、何となく指に脂っぽい感触があるような
感覚になってきます(あくまで私の場合ですが)。

 

そこまで洗えたら、ぬるま湯でしっかりと泡を落とします。

 

あとはトリートメントなどを行い、すすぎます。

 

シャンプーやトリートメントのすすぎが足りないと皮膚トラブルに
なりかねないので、しっかり行うようにしましょう。

 

また、あくまで脂性気味の人の話なので、乾燥肌の人がシャンプーを
念入りにやりすぎると良くないかもしれません。

 

ご自分と相性が良いやり方かどうか見極めてくださいね。

 

そして、シャンプーをしても乾燥しない成分を
配合したシャンプーもあるのです。

 

そのシャンプーなら頭皮が乾燥しないので
無駄に皮脂が分泌される事はありません。

 

女性の頭皮の臭いを改善できるシャンプーから
確認してみてくださいね。