他人事のように聞いてはいたけれど、やっぱり自分も臭くなった

他人事のように聞いてはいたけれど、やっぱり自分も臭くなった

 

今から数年前のある日、10年来のお付き合いの女友達と恒例の女子会・・・と
言っても、久し振りにあってちょっとおいしいものを一緒に食べようよ、
という事であった時に出た話がありました。

 

当時私はギリギリ30代で、後2歩、後1歩で40歳になろうという頃でした。

 

私よりも5歳ほど年上の友人二人のうちのA子が「いきなり変なことを言うけど・・・」と、
切り出しました。

 

友人のB美と私は興味津々で「うん、うん」と相槌を打ち、続きを促すと
「いっくらきちんとシャンプーしても、頭が臭いのよ!」と続きました。

 

まさかの話に私は思わず爆笑してしまいましたが、聞いていたB美は
「わかるー! そうなの!いっくら洗っても臭いの!」と続けました。

 

二人とも真剣なのですが、真剣さが伝わる分、私はおかしくて仕方が
ありません。

 

今までこんなことはなかったといい、悩んだ挙句美容師さんに相談を
したところ、トニックシャンプーを進められるなどしたそうです。

 

A子はそのトニックシャンプーで少し落ち着いたようですが、B美は
できるだけ混じり物が少ないオーガニックなシャンプーを使用したりしているそうです。

 

笑ってはいたものの、以前も私の先を行く彼女たちが悩んでいたことが
私にも訪れたので、私もいつかそれがやってくることはわかっていました。

 

それは話を聞いた数年後、ちょうど彼女たちがニオイに悩み始めた
年齢になったころにやってきました。

 

夏のある日、汗をかいた状態で通勤の電車に乗り込んだ時に
気づいてしまいました。

 

ふわっと風が起きたときに、自分の頭のにおいがしました。

 

疲れていたり、外食が続いていたこともあるでしょうが、今まで自分の
体から出していたニオイとは違うものでした。

 

なんだかフライドポテトのような、油っぽいニオイでした。

 

「クサイ!とうとう来たか」と思い、さりげなく回りの様子を窺ったりして
落ち着かない気持ちでした。

 

現在その出来事から1年ほど経ちますが、しつこい毛穴の油のニオイは
気を付けないと猛威を振るいます。

 

頭と首の境目のうなじあたりが特にひどいようで、加齢臭がひどいオジサンのように
油っぽいニオイがしてくることもあります。

 

現在は頭皮マッサージ器を使用したり、シャンプーにハッカ油を入れたりして
凌いでいますが、少しでも気を抜くと大変なことになってしまいます。

 

油断をしていると臭いやすくなるので、気を抜けません。

 

そんな時に、頭皮の臭いをスッキリしてくれるシャンプーを
発見したので使い始めたら、かなり良かったです!

 

その頭皮の臭いを解消してくれるシャンプー
見てみるのも良いかもしれませんね。